旭化成エレクトロニクス、旭化成ホームズ、エコライフエンジニアリングの3社で、AIスマートホームシステム「CASPAR」の実証実験を実施

2018年10月11日プレスリリース

 株式会社エコライフエンジニアリング(社長:藏並 弘人、以下「エコライフ」)は、旭化成エレクトロニクス株式会社(社長:田村 敏、以下「旭化成エレク」)及び旭化成ホームズ株式会社(社長:川畑 文俊、以下「旭化成ホームズ」)と共同で、AIスマートホームシステム「CASPAR」の実証実験を行います。

 CASPARとは、米国BrainofT社(社長:Ashutosh Saxena、以下「BoT」)が開発した、人工知能(AI)により居住者の行動を予測する次世代の住宅用AIスマートホームシステムです。

 旭化成エレクはセンサーやLSI等の電子部品を製造販売する旭化成のグループ会社であり、そのセンサー及び常時センシングシステムを本実証実験に提供し、AIスマートホームシステムを搭載した住宅における居住者の活動を測定し解析することで、CASPAR導入による居住者の快適さ向上を客観的な数値で示すことに協力します。一方、旭化成ホームズは戸建住宅「へーベルハウス」や、集合住宅「ヘーベルメゾン」等を都市部を中心に展開する総合住宅メーカーです。今回は、ヘーベルハウスオーナー及びヘーベルメゾン居住者向けのサービス、或いは新商品の開発に繋げる為、CASPARの日本代理店でありBoTのパートナーでもあるエコライフの協力の下で、実際にオーナーが居住しているヘーベルハウスをCASPARの実証の場として提供します。

 今回の実証実験は今秋から開始し、約1年に渡る実験の後に、2020年からのサービス化を目指します。

■ 各社について

 旭化成エレクトロニクス株式会社 

 旭化成エレクトロニクス株式会社(本社:東京)は旭化成株式会社のグループ会社です。化合物半導体技術をもちいたセンサ製品とミックス・シグナル技術をもちいた高性能なASIC(特殊用途向け半導体製品)を、30年以上にわたって全世界のお客様に提供しています。

 旭化成ホームズ株式会社

 旭化成ホームズ株式会社(本社:東京)は旭化成株式会社のグループ会社です。戸建住宅「へーベルハウス」、集合住宅「へーベルメゾン」、分譲マンション「アトラス」等を、都市部を中心に40年以上にわたって提供する総合住宅メーカーです。

 株式会社エコライフエンジニアリング

 株式会社エコライフエンジニアリング(本社:東京)は、ハウジング(オール電化、リフォーム、ZEH、スマートホーム)、再生可能エネルギーのEPC(エンジニアリング、購買、建築)及びO&Mを事業とする会社です。30年以上にわたって、お客様に住まいとエネルギーのソリューションを提供しています。

* ここに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。 
* CASPARは、米国Brain of T社の登録商標です。

【本プレスリリースに関するお問い合わせ先】

 経営企画室 担当:江藤