AIスマートホームシステム「CASPAR」が、ミサワホームの渋谷住宅展示場に採用

2018年10月15日プレスリリース

 株式会社エコライフエンジニアリング(代表取締役 藏並 弘人、以下「エコライフ」)が取り扱っておりますAIスマートホームシステム「CASPAR」が、ミサワホーム株式会社(代表取締役社長執行役員 磯貝 匡志、以下「ミサワホーム」)の渋谷住宅展示場に採用されました。

 CASPARとは、米国Brain of T社(社長:アシュトシュ・サクセナ、以下「BoT」)が開発した、人工知能(AI)により居住者の行動を予測する次世代の住宅用AIスマートホームシステムです。

 ミサワホームグループのシンクタンクであるミサワホーム総合研究所(代表取締役社長 内田 和明)は、国立研究開発法人産業技術総合研究所(理事長 中鉢 良治)とともに経済産業省の「省エネルギー等に関する国際標準の獲得・普及促進事業」に採択されており、現在、スマートハウスの機能安全に関する国際標準規格の策定を目指しています。その一環で、ミサワホームの渋谷住宅展示場にて50アイテム以上のIoT機器及びシステムを連携させ、アイテム稼働時の安全性を検証するユースケースを抽出しておりますが、今回、AI搭載のシステムが普及することも視野に入れ、AIを駆使した次世代の住宅用スマートホームシステムであるCASPARのユースケースの抽出も行うべく、CASPARの日本代理店でありBoTのパートナーでもあるエコライフの協力のもと、ミサワホーム渋谷住宅展示場に導入します。

* ここに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。 
* CASPARは、米国Brain of T社の登録商標です。

【本プレスリリースに関するお問い合わせ先】
 経営企画室 担当:江藤